京都造形芸術大学:フライングカフェを総司所にて開催!

3月3日土曜日、嵯峨御流華道総司所学術顧問である井上治先生が准教授を務めておられる京都造形芸術大学による通信教育部の学生を対象とした学習相談会と交流体験を目的とした「フライングカフェ」が開催されました。

今回は大覚寺と嵯峨御流総司所において伝統文化いけばなを楽しむという事業内容で開催され、37名の学生さんが参加されました。

この日はまず、大覚寺僧侶による境内の案内が行われ、その後に小滝悦甫主任教授と名村裕喜甫派遣講師を講師にいけばな嵯峨御流体験が行われました。

まず小滝主任教授より嵯峨御流や景色いけの説明が行われた後、参加の学生さんたちには盛花を体験いただきました。

皆さん熱心に先生方の説明、指導をお聞きになり、大変スムーズに作品をいけあげられました。

いけばな体験の後には、井上治先生による学生相談会が開かれ、午後五時頃に解散となりました。

参加された方々は皆、満足そうに大覚寺を後にされました。

 

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