ドイツ・ベルリンからいけばなを学びに

嵯峨通信

この度、4月13日には嵯峨御流ドイツ第一支部の士門 翠觥先生のもとで嵯峨御流を学ばれているリネット・タンさんがドイツ・ベルリンより、いけばな体験に総司所大覚寺へ参拝されました。

教授の島満甫先生のご指導のもと、盛花と瓶花の授業を受けられ、景色いけの説明と併せて寺内と大沢池の拝観をされました。

嵯峨御流の美しさに魅了されたと語ってくださったリネットさんは授業や案内に真剣に聞き入られ、理解を深めていただきました。

このように、いけばな嵯峨御流は世界に20箇所に支部があり、世界各地で嵯峨御流が学ぶことができます。

 

 

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