いけばな嵯峨御流 生徒さんの声

実際にいけばなを習っておられる生徒さんにお話をお聞きしました。

「疑問点も気軽に質問できる」

仕事や家事で多忙のため、昨年まで15年ほどお休みしていましたが、今年度思いきって復学しました。専修会は、整った環境の中で、華道理論や実技実習を中心に、嵯峨御流の基礎から応用までをしっかりと学ぶことができます。また、以前と違って講師の先生が毎回変わるため、色々なトピックを楽しむこともできます。授業ではいつも自分の勉強不足を痛感しますが、疑問点も気軽に質問できるので、楽しみながら学んでいます。今では復学してよかったと思っています。(女性)

「一人一人丁寧に基礎から指導」

担当してくださる先生は幅広い知識があって、伝書講義は分かりやすく解説され、季節の行事や花態に応じた話はとても興味深く大変勉強になります。実技においても基礎から指導してくださり、一人一人丁寧に手直ししていただけるので質問もしやすく、新たな知識や技を習得することができます。他の司所の方々と一緒に勉強できることも良い刺激になり、いけばなを通して友人もでき、毎月の授業をとても楽しく受講させていただいています。(女性)

「毎回新たな知識や技を得ることができる」

専修会では、伝統的な教えを専門的に学べ、さらに新たな感性も少しずつ身に付けることができます。今までにいけたことのある花材や花態でも、先生方の熱心なご指導により、毎回新たな知識や技を得ることができて大変勉強になります。また、他の司所や幅広い年代の方々との交流が出来る場にもなり、授業に通うのが楽しみです。(女性)

「たくさんの人に嵯峨御流の素晴らしさを伝えられるように」

伝書講義はとても難しそうなイメージでしたが、先生方が分かりやすく解説してくださり、より深く学んでいきたいと思うようになりました。実技も基礎から指導していただき、毎回新しい発見の連続です。また、他の方の作品を見ることができるのも研究科の魅力の一つです。自分の未熟さを痛感することもありますが、たくさんの刺激を受け、もっと上手になりたいという気持ちがより一層高まりました。さらに、いけばなについて語り合える友人もでき、今では月に一度の授業に通うのが楽しみで仕方ありません。先生方のようにたくさんの人にいけばなの美しさ、嵯峨御流の素晴らしさを伝えられるように、これからも精進していきたいと思っています。(女性)

「全国から集まる方と勉強できるのが刺激」

嵯峨御流のトップの先生方にご指導いただけることはもちろんのこと、全国から集まる皆さんと一緒に勉強できることも大変刺激になっています。また、家の近くの生花店では手に入らない立派な花材を使わせていただけるのも魅力です。朝礼での読経は心が引き締まり、節分法会、嵯峨菊の展示などお寺の行事に触れる機会がいただけるのも楽しみです。遠方から通うのは大変に思うこともありますが、気分をリフレッシュすることができます。(女性)

「月に一度の授業が楽しみで待ち遠しい」

研究科の授業では、伝書について詳しく解説していただくことができます。実技においても基礎から指導していただき、自分の作品を先生に手直ししていただくことで大変勉強になります。また、他の受講生の作品を拝見することで毎回新しい発見があり、とてもよい刺激を受けています。月に一度の授業が楽しみで待ち遠しく感じています。(男性)

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