いけばな嵯峨御流

 

華道祭とは…

「嵯峨天皇奉献華道祭」は、嵯峨御流の御始祖・嵯峨天皇様に花を献じる催しです。

 明治26年(1893年)4月に第1回嵯峨天皇奉献全国生花大会として始まり、以後毎年開催されてきました。

 嵯峨御流の全国103司所の奉献華作品、役職者や海外司所のいけばな作品が大覚寺境内や大沢池、華道芸術学院を華やかに彩る華展や、嵯峨天皇奉献華法会という献華式や、嵯峨御流の上位階級である称号や特別階級、正教授を許諾された全国の先生方へ、許状などが授与される式典(親授式・授与式)が行われます。

 令和8年(2026年)は大覚寺寺号勅許(開創)1150年記念の「大華道祭」として、普段は展示していない大沢池エリアにも作品を展示します。また、京都老舗の土産物、菓子店が特別に出店する他、華道用品を特別価格で販売します。

 

開催場所

旧嵯峨御所大本山大覚寺、大沢池、華道芸術学院

 

華席MAP(準備中)

 

 

※写真は過去の華道祭のものです。

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