いけばな嵯峨御流

華道祭 バナー1000.600

華道祭習字横

華道祭とは正式には「嵯峨天皇奉献華道祭」といい、嵯峨御流の御始祖・嵯峨天皇様に花を献じる催しです。

明治26年(1893年)4月に第1回嵯峨天皇奉献全国生花大会として始まり、以後毎年開催されております。

本年は嵯峨天皇宸翰勅封般若心経千二百年戊戌開封法会ならびに嵯峨御流創流千二百年記念に合わせ、戊戌開封法会期間中である10月12日から14日の3日間で「悠久の流れ」をテーマに開催いたします。

また華道祭では、嵯峨御流の上位階級である称号・特別階級・正教授を許諾された全国の先生方へ、許状などが授与される式典(親授式)も執り行われています。

※写真は過去の華道祭のものです。

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平成30年奉献華道祭は終了いたしました。

 【開催日程】

平成30年10月12日(金)~14日(日)

午前10時~午後4時(最終日:午後3時まで)

 

【一般参拝料】

1,000円(戊戌期間特別料金:平成30年10月1日~11月30日)

 

※期間中の参拝料は、お一人様1,000円となります。子供料金はございません。(未就学児は無料)

※境内は段差が多く、バリアフリー化されておりませんので、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

 

【開催イベント】

華道祭では様々なイベントが開催されます。 

嵯峨御流の全国108司所の奉献花作品、役職者や全国17地区連絡協議会によるいけばな作品などが華道芸術学院や大覚寺境内の随所を華やかに彩る華展が行われたり、望雲亭などにお茶席が設けられ、お茶を楽しむこともできます。

※予定されておりました龍頭鷁首船でのお茶席並びに遊覧は、台風21号による被害の影響により、全日中止とさせていただきます。

 恐れ入りますが、ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。

 本席および立礼席は通常通り実施予定となっております。

 

 

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