いけばな嵯峨御流

令和4年度 嵯峨小学校いけばな体験を実施しました。

いけばな通信

嵯峨小学校の6年生3クラス93名を対象としたいけばな体験学習が2月8日、華道芸術学院で実施しました。

嵯峨小学校では地域の伝統文化や自然、歴史等への想いや願い、関心、意欲を向上させる総合学習「サガそう」に取り組んでおられ、その一環として大覚寺でのいけばな体験を実施しています。

今年で19年目の取り組みとなり、新型コロナウイルス感染症対策として1階教室と2階講堂の2グループに分かれて実施し、教授の秀平彩華先生と堀井節甫先生、派遣講師の井尻順甫先生と榎孝甫先生、児嶋知代甫先生、下間久甫先生が指導を担当しました。

まず伊勢理事長と喜和田理事からそれぞの教室で挨拶があり、続いていけばな体験授業となりました。

嵯峨御流の歴史や鋏の使い方の説明の後、児童は盛花の右盛体に挑戦しました。皆さん、熱心に取り組み、いけばなを楽しんでいました。

嵯峨小学校ではこの体験を活かして卒業制作展「嵯峨花校路」でもいけばな作品を展示されます。

https://cms.edu.city.kyoto.jp/weblog/index.php?id=110402&type=1&column_id=2041791&category_id=4453

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https://cms.edu.city.kyoto.jp/weblog/index.php?id=110402&type=1&column_id=2041806&category_id=4453

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