いけばな嵯峨御流

10月14日、華道祭3日目

いけばな通信

華道祭も3日目、最終日です。

本日も昨日に引き続き親授式が執り行われた他、いけばな体験も実施されました。

 

そして、いけばな嵯峨御流創流1200年記念大柴灯護摩祈願法会です。

 

京都嵯峨大覚寺に伝わる華道「いけばな嵯峨御流」は、平安時代の嵯峨天皇にはじまる由緒正しい「皇室の華」として、平成30年に創流1200年を迎えました。

そのお祝いとして、いけばな嵯峨御流最高顧問・真言宗犬鳴派管長・東條仁哲大僧正猊下を護摩大導師にお迎えし、犬鳴山行者の皆様ご出仕のもと、人々の平安と共に、いけばな文化の発展をお祈りする大柴灯護摩を、大覚寺大沢池の畔において厳修いたしました。

 

あっという間の3日目でしたが、沢山の方々にお越しいただき、誠にありがとうございました。

来年の華道祭は4月実施予定となっております。

 

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