11月30日、結願法会を厳修しました。

嵯峨通信

平成30年11月30日、2ヶ月にわたって総司所大覚寺で行われておりました「戊戌開封法会」の締めくくりとなる結願法会が厳修されました。

真言宗大覚寺派青年教師が出仕のもと、献華者にいけばな嵯峨御流華道執行部、供華侍者には大阪地区連絡協議会の先生方が担当され献華式が執り行われました。

9時55分、金棒を先頭に明智門から進列が開始され、勅使門、石舞台を通り入堂。そして、大阪地区連絡協議会の先生方による供華が行われました。

 

続いて、献華代表である辻󠄀井ミカ華務長の笏を合図に献華の儀が石舞台上にて始まり、献華者の服部孝月華道企画推進室室長と西村強甫華道芸術学院長により菊の生花一対がいけられ、心経前殿に献華されました。

法会後、明智陣屋まで還列し伊勢俊雄宗務総長の挨拶で締めくくられ、嵯峨天皇宸翰勅封般若心経1200年並びにいけばな嵯峨御流創流1200年「戊戌開封法会」が結願を迎え、無魔成満させていただくことができました。

 

 

 

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