総司所限定企画「水仙専科 」レッスン6を開催しました。

嵯峨通信

12月10日(月)、華道芸術学院におきまして総司所会員限定企画「水仙専科」レッスン6が開講され、「いけ分け」をテーマに今回は本田博甫副華務長と黒田祥甫華道芸術学院副学院長が講師を務められました。

 

午前中の講義では、水仙のいけばな花材としての歴史や生態・出生について、また水仙のいけ方の説明等が行われました。

午後からの実技では「いけ分け」を、それぞれ自身で選んだ分け方で、いけられました。

本田先生の「ポイントは水仙の葉をいかにうまく添うようにし、花姿として整えるかである」という言葉を、受講生の皆さんは一生懸命に実践されていました。

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