いけばな嵯峨御流

嵯峨小学校総合学習 いけばな体験を実施しました。

嵯峨通信

6月20日(木)、嵯峨小学校の総合的な学習の時間の一環として、いけばな嵯峨御流体験学習が行われ75名の6年生がいけばな嵯峨御流を体験しました。

講師は教授の島満甫先生が担当されました。まず、嵯峨御流の成り立ちと盛花(景色いけ)についての説明があり、次に6年生75名で一つの「野辺の景」をいけあげます。

生徒たちは、用意された5種類の花材の中から気に入った花を一つ、楽しそうに選んでいました。

そして島先生と相談しながら、花の高さやいける場所を決めていき、見事な「野辺の景」をいけあげました。

生徒たちからは「いけばなをしていると心が落ち着いた」、「みんなで心を合わせて一つの立派な作品がいけられて楽しかった」といった声を聞くことができました。

各自一生懸命にいけばなに触れ、いけばなを楽しんでいただけました。

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