いけばな嵯峨御流

大覚寺に新春花を挿花しました。

嵯峨通信

いけばな嵯峨御流は毎年、華道総司所である大覚寺境内に新春花の挿花を行っております。

今年は辻󠄀井ミカ華務長、村上巨樹いけばな文化綜合研究所長と教授・派遣講師の先生方10名にご協力いただきました。

供待の大作を始め、寺内の各お堂には迎春を祝うお花が挿花され、新年の訪れを感じさせてくれました。

参拝者の中には足を止め、挿花風景を見入られる方や、作品と記念撮影をされる方もおられました。

今回、挿花された供待の作品は年明けの1月20日頃まで展示予定となっております。

大覚寺は年末年始も通常通りご参拝いただけます。

それでは皆様、よいお年をお迎えくださいませ。

 

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