いけばな嵯峨御流

令和2年庚子歳 新年拝賀式を執行しました。

嵯峨通信

令和2年1月5日、華道総司所大覚寺の新春の恒例行事である新年拝賀式が、ホテルグランヴィア京都おいて厳かに執り行われました。

まず、振袖や袴姿の師範たち10名による供華が行われ、華道執行部による若松の生花一対が献華されました。

そして献華・献茶に続き、伊勢俊雄理事長が啓白文を奉読され、嘉原唱光宗会議長、辻󠄀井ミカ華務長、佐々木正子嵯峨美術大学・嵯峨美術短期大学学長が賀詞を言上しました。

お口祝いの儀では尾池泰道門跡猊下より祈願札と短冊が授けられ、ご垂示を賜りました。

次に、伊勢俊雄理事長による挨拶があり、岡田脩克副総裁の乾杯ご発声で開宴となりました。

歓談の中、壇上で供華侍者として参加された初いけ師範の紹介や、昨年に続きビンゴ大会が開催され、参加された方々はおおいに楽しまれました。

最後は辻󠄀井ミカ華務長の閉会の挨拶で盛会のうちに終わりました。

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