いけばな嵯峨御流

天皇陛下御即位 新元号「令和」改元記念花器 御所好『泰鳳』のご案内

嵯峨通信

令和元年五月一日に天皇陛下が御即位あそばされ、新しく「令和」時代が幕を開けました。 いけばな嵯峨御流華道総司所では、今上陛下の御即位を謹んで奉祝し、益々の皇運の隆昌と玉体の安穏を記念いたしますと共に、国家の安泰と繁栄の願いを込め、天皇御即位と新元号「令和」改元の記念とすべく花器「泰鳳」を謹製いたしました。 「泰鳳」は、本漆、溜色の真塗を施す色艶とも格調高い仕上げとし、正面には本金蒔絵で皇室の菊花御紋章、背面には一対の鳳凰と中央に嵯峨御所に伝わる桐竹模様を手書きで配しております。 形状は即位礼正殿の儀の際の玉座「高御座」の屋形に因み、また「八方」つまり、あらゆる方角に末広がりの発展を願うという思いを表す正八角形。さらに、箱書きには尾池泰道門跡猊下のご染筆を賜り、真田紐付き国産桐箱に納めさせていただきました。 是非この花器で「令和」を共に寿いで頂ければと存じます。

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