いけばな嵯峨御流

北嵯峨高校 いけばな体験授業を実施いたしました。

嵯峨通信

8月28日、京都府立北嵯峨高等学校の高校生伝統文化事業の一環としていけばな授業が実施されました。

教授の堀井節甫先生と派遣講師の井尻順甫先生、岩本育甫先生が講師を担当され、2年生40名がいけばなを体験しました。

嵯峨御流の成り立ちや、鋏の使い方、今回の花材についての説明を聴いた後、生徒たちは水盤と嵯峨三宝を用いて盛花(立盛体)を体験されました。

皆さん楽しそうに取り組まれ、作品が完成した際には自身のいけた作品の撮影タイムも設けられました。また、生徒たちからは「楽しかった」「感性が磨かれた」といった感想も聴くこともでき、充実した時間となりました。

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