いけばな嵯峨御流

令和3年度本所専修会、研究科がスタートしました。

嵯峨通信

華道芸術学院では、京都府に緊急事態宣言が発出されたことを鑑み、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、5月の専修会などの授業や総司所企画講座を中止といたしましたが、コロナウィルス対策を徹底したうえで6月1日の研究科より専修会を再開いたしました。

また、専修会・研究科の土日連日クラスは通常通り6月5日、6日と連日で開催いたしました。

この土日連日クラスは、遠方の方や、平日勤務などで毎月通えない方のために年5回(2日間ずつ計10回)行われるクラスで、希望者は土曜日の夜に大覚寺での参籠もできます。

早朝の勤行は清々しく、共に学ぶ仲間と過ごす参籠はとても貴重な体験になります。先日の6月5日の夜には、岡村光真副理事長の特別な案内で、大沢門内の有栖川で「蛍狩り」を楽しむことができました。

学びと合わせて季節ごとの京都も楽しみの一つで、秋には「紅葉狩り」などもできるといいですね。

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