いけばな嵯峨御流

令和4年 御題花発表会を開催しました。

嵯峨通信

10月12日、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い延期となっていた、令和4年御題花発表会が華道芸術学院2階講堂で開催されました。

嵯峨御流では毎年、天皇陛下がお催しになる歌会「歌会始」の御題にちなんだ「御題花」を創作しています。

辻󠄀井ミカ華務長が来年の御題「窓」の花器と御題花を発表し、御題花器を用いて8作品を様々な花態でいけられました。発表会には、総司所名誉職及び司所長の先生方が受講されました。

窓から望む明け方の光のほのかに赤い色を釉薬で表現。中央に配した白いラインは、純粋で素直な心「純素」を表しています。

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