いけばな嵯峨御流

令和5年御題花発表会を開催しました。

いけばな通信

令和5年御題花発表会を華道芸術学院で9月29日、開催しました。

嵯峨御流では毎年、天皇陛下がお催しになる歌会「歌会始」の御題にちなんだ「御題花」と「御題花器」を華務長が創作しています。本年は辻井ミカ華務長が時間をかけて創作してこられた花と花器への想いを華道執行部が受けての発表会となりました。

まずは村上巨樹華道芸術学院長が当流における御題花の歴史や由来を解説し、次に青野直甫華道企画推進室室長が来年の御題「友」の花器と御題花を発表しました。そして村上学院長と谷田緑甫いけばな文化綜合研究所長が御題花の各作品を解説されました。

発表会には、総司所名誉職の先生方や全国の司所長、学院主任教授など約100名の先生方が参加されました。

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