いけばな嵯峨御流

全真言宗結集大会で記念挿花をいたしました。

嵯峨通信

全真言宗青年連盟は、真言宗宗祖弘法大師の教義を根底として、全真言宗青年僧侶が一丸となって鎮護国家・済世利人の実践に邁進すると共に、相互理解を深め親睦・協力をはかることを目的に結成され、真言宗各派総大本山会加盟十八本山並びに関係宗団所属の青年教師会及びその会員により組織されています。

その全真言宗青年連盟の第42回結集が10月7日、大覚寺で開催されいけばな嵯峨御流が記念挿花を担当いたしました。

華道芸術学院2階講堂で記念挿花が行われ、西村強甫副華務長と青野直甫華道企画推進室室長、村上巨樹華道芸術学院長、谷田緑甫いけばな文化綜合研究所長が挿花を担当し、福居邦鷹華道企画推進室副室長と内橋人美いけばな文化綜合研究所副所長が助手を務めました。

戊戌開封法会の折りに、大覚寺派青年教師会より寄贈いただいた御所車に大作が挿花され、集まられた多くの真言宗青年僧侶にご覧いただきました。

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