いけばな嵯峨御流

【全国いけばな体験リレー】能登司所 11月30日 コンセールのとで実施

いけばな通信

コンセールのとでいけばな体験を令和7年11月30日、開催しました。

地元の手話サークルの方々も参加され、手話を交えての体験となりました。嵯峨御流とは何かから始まり、景色いけの説明、そして立盛体の実技へと入りました。時期的にクリスマスをイメージした花材を準備し、皆さんとても楽しそうにスタッフ11名の手ほどきを受けながら、笑顔でいけられていました。周囲の方と初対面ながらコミュニケーションを取られている様子を見て、開催できてよかったと思いました。

また、受付前に嵯峨誌を展示しました。12月号に掲載の、辻井ミカ華務長の能登への想い「風景の記憶と復興のために。」と綴られた文と恋路海岸の景色いけに、皆さん心を癒やされました。掲載されている様々ないけ方を興味深く見ておられ、嵯峨御流の魅力を感じてもらえる良い機会となりました。

司所長/大森久恵補

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