いけばな嵯峨御流

大覚寺いけばな教室 夏コース開講

いけばな通信

いけばな初心者を対象にした大覚寺いけばな教室の夏コースが開講し、初回授業が5月23日(土)、華道芸術学院にて開催されました。

5回で1セットのコースで、島満甫主任教授に講師をご担当いただきます。

まず、島先生が嵯峨御流の歴史や花態についてお話しされ、五居の構えの解説をした後、役枝だけで参考花を挿花されました。

その後は、受講生も芍薬や小菊などを使って盛花に挑戦し、島先生のご指導の下、仕上げまでいけ上げられました。

初めての方は七宝での花の挿し方が難しかったようですが、試行錯誤しながらも皆様楽しんでいけておられました。

 

 

 

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