いけばな嵯峨御流

10月12日(金)嵯峨天皇奉献華道祭が始まりました。

嵯峨通信

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10月12日(金)いけばな嵯峨御流創流1200年嵯峨天皇奉献華道祭が「悠久の流れ」をテーマに始まりました。

本年は嵯峨天皇宸翰勅封般若心経千二百年戊戌開封法会ならびに嵯峨御流創流千二百年記念に合わせ、戊戌開封法会期間中である10月12日から14日の3日間に開催しております。

大覚寺はたくさんの方々にお越しいただき、とても賑わっております。

 

 

 

境内一円に嵯峨御流の全国108司所の奉献花作品、役職者や全国17地区連絡協議会によるいけばな作品などが華道芸術学院や大覚寺境内の随所を華やかに展示されています。

また庭湖会の先生方によるお茶席を、本席/望雲亭(お茶室)、立礼席/学院地下ギャラリーの2ヶ所に、大沢池周辺には模擬店も設けられています。

もちろん、嵯峨天皇宸翰勅封般若心経もご参拝いただけます。

学院地下ギャラリーの立礼席では、大覚寺並びにいけばな嵯峨御流プロモーションビデオがご覧いただけます。

 

 

そして10月14日(日)14時からは、いけばな嵯峨御流創流1200年記念のお祝いとして、真言宗犬鳴派管長・東條仁哲大僧正猊下を護摩大導師にお迎えし、犬鳴山行者の皆様ご出仕のもと、人々の平安と共に、いけばな文化の発展をお祈りする大柴灯護摩を、大覚寺大沢池の畔において厳修いただきます。

14日(日)まで、いけばな嵯峨御流の最大の祭典が大覚寺で繰り広げられますので、ご家族やご友人等お誘いあわせの上、是非お越しくださいませ。

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