いけばな嵯峨御流

新規講座「基礎から学ぶゼミナール」を開講しました。

嵯峨通信

本年度よりスタートしました新規講座、基礎から学ぶゼミナールの「生花Ⅰ」が令和元年6月29日に、そして「盛花Ⅰ」が7月27日に華道芸術学院におきまして開催されました。

「生花Ⅰ」では白川恵甫いけばな文化総合研究所副所長が担当され、講義と実技指導が行われました。

生花の基礎となる生花の原理から三才、三才格、虚実等分や美しい姿形について説明され、実技では燕子花を用いて、三才格「晩花」のいけ方を指導されました。受講生の方々はとても熱心に講義に取り組まれました。

 

また、「盛花Ⅰ」では黒田祥甫華道芸術学院副学院長が担当されました。

どちらの講座も定員が40名の少人数制で行われ、受講者からは「質問がしやすい」や「講師と生徒の距離が近く、理解しやすかった」という声も聞こえてきました。

 

基礎から学ぶゼミナールは今年度計8回が行われ、次回は8月31日(土)に岡﨑玉峰いけばな文化綜合研究所副所長が担当されます。

お申し込みはこちらです。

基礎から学ぶゼミナールの年間日程はこちらです。是非、ご参加ください!

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