いけばな嵯峨御流

祇王寺でいけばなライブを実施いたしました。

嵯峨通信

6月27日、大覚寺の塔頭寺院である祇王寺で辻󠄀井ミカ華務長による、いけばなライブを実施いたしました。

JR東海の「そうだ 京都、行こう。」の初夏キャンペーンのテーマが「苔と新緑」。

京都のみどりの美しさをお伝えすべく、キャンペーンの舞台でもある「祇王寺」で辻󠄀井ミカ華務長がいけばなライブをする運びとなりました。

https://souda-kyoto.jp/campaign/index.html

https://www.sagagoryu.gr.jp/post_id_16118/

まず、大覚寺執行長でもある、祇王寺住職の伊勢俊雄いけばな嵯峨御流理事長が挨拶をされました。

そして、いよいよ辻󠄀井ミカ華務長のいけばなライブのスタートです。

はじめにイロハカエデをいけると次に苔です。コウヤノマンネンゴケ、カモジゴケ、ヒノキゴケ、タマゴケと祇王寺に生えている苔を敷き詰めていきます。

続いてシモツケソウやショウマ、マツモトセンノウといった山野草を挿れて、「祇王寺の緑のこけのある風景」の完成です。

ウグイスがさえずる中、こうして初夏の祇王寺でのいけばなライブが終了しました。

この作品は祇王寺ギャラリーに7月中旬頃まで展示予定となっております。

いけばな作品に使用された苔は実際に、祇王寺にも生えておりますので、是非、祇王寺に足を運んで探してみてください。

また、今回の「そうだ 京都、行こう。」の初夏キャンペーン「苔と新緑」特集が7月8日(月)に、TBS「ビビット」(08:00~09:54)のコーナー内で紹介される予定です。

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