いけばな嵯峨御流

いけばなライブ「月に華を献じる」を実施しました。

嵯峨通信

9月13日~15日の3日間、いけばな嵯峨御流華道総司所である大覚寺で観月の夕べが開催され、13日・中秋の夜に大沢池の池舞台で満月法会が執り行われました。

満月となった14日には新たな試みとして、いけばなライブ「月に華を献じる」を実施しました。

青野直甫華道企画推進室副室長と、主任教授の小滝悦甫先生、高砂由利甫先生、辰巳順甫先生、那須真澄先生、にご出仕いただき、大沢池の池舞台で荘厳華一対を挿花されました。

満月の下で一対の荘厳華がいけあがる様子を、訪れた沢山の方が見入っていました。

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