いけばな嵯峨御流

「基礎から学ぶゼミナール:荘厳華Ⅰ」を開講しました。

嵯峨通信

令和元年9月28日(土)、基礎から学ぶゼミナールの「荘厳華Ⅰ」が華道芸術学院におきまして開催されました。

「荘厳華Ⅰ」では青野直甫華道企画推進室副室長が担当され、講義と実技指導が行われました。

講義では荘厳華の成り立ちから現在までの歴史を説明されました。

ずらりと並んだ仏具や花器を前に、受講生たちは真剣な眼差しで講義に聴き入っていました。

実技では受講生たちは荘厳華(真の真)正式筒組に取り組まれ、留め方を入念に指導されていました。

 

基礎から学ぶゼミナールは今年度計8回が行われ、次回は10月26日(土)に、生花(三才格)をテーマに藤村華水華道総司所理事が担当されます。

11月30日(土)には、盛花(飾盛体)をテーマに唐川幸洲華道芸術学院副学院長が講師を担当されます。

基礎から学ぶゼミナール盛花Ⅱのお申し込みはこちらです。

 

基礎から学ぶゼミナールの年間日程はこちらです。是非、ご参加ください!

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