いけばな嵯峨御流

「基礎から学ぶゼミナール:生花Ⅱ」を開講しました。

嵯峨通信

令和元年10月26日(土)、基礎から学ぶゼミナールの「生花Ⅱ」が華道芸術学院におきまして開催されました。

「生花Ⅱ」では藤村華水華道総司所理事が担当され、講義と実技指導が行われました。

講義では生花の基本原理の他、三才格と五行格の違いを説明されました。

実技では、配り木の掛け方を重点的に指導されていました。

受講生たちは学んだことを活かして、三才格をいけたのち、五行格にもチャレンジし充実した一日になりました。

 

次回は11月30日(土)に、盛花(飾盛体)をテーマに唐川幸洲華道芸術学院副学院長が担当されます。

12月21日(土)には、瓶花(両成体)をテーマに小川秀水華道総司所理事が講師を担当されます。

基礎から学ぶゼミナール盛花Ⅱ、瓶花Ⅱのお申し込みはこちらです。

 

今年度の基礎から学ぶゼミナールも残すところ3講座となりました。

1回で完結の講座となりますので、まだ受講したことがないという方もお気軽にお申し込みください。

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