いけばな嵯峨御流

嵯峨美大2019嵐芸祭「学生華道展」が開催されました。

嵯峨通信

 

令和元年1026日と27日に、学校法人 大覚寺学園 嵯峨美術大学・嵯峨美術短期大学にて2019嵐芸祭「学生華道展」が開催されました。

嵯峨美術大学では、いけばな嵯峨御流の講師が華道授業を担当しております。

会場の中心には竹を使った創作花がいけられ、景色いけ「七景三勝」等、ほかにも多数の作品が展示され、華道授業を履修している学生の日頃の成果発表が行われました。

今年は新たにいけばな体験ブースもあり、観覧者を楽しませていました。

また、デザイン学科生活プロダクト領域の学生達が、「日本の住まいと壁掛け花器」と題して、現代の住まいに溶け込める生活道具としての花器をデザイン・制作し、それに花をいけるという、美大生ならではの展示もありました。

両日とも、沢山の方がご来場になり、学生さんの作品をご覧になりました。

 

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