いけばな嵯峨御流

大沢池の有料化が始まりました。

嵯峨通信

このたびの新型コロナウィルスに罹患された皆様と、感染拡大により生活に影響を受けられている皆様に、心よりお見舞いを申し上げます。

令和2年3月16日(月)から、いけばな嵯峨御流華道総司所である、大覚寺「大沢池エリア」の参拝を通年で有料とさせていただきます。

今般の対象となりますのは、1200年の歴史を持つ「大沢池」を中心とした周辺エリアです。過去の甚大な自然災害からの復旧復興、また今後も永くその自然環境・景観を保持してゆくため、何卒ご理解とご協力をお願い申し上げます。

嵯峨御流総司所会員の皆様におかれましては、総司所会員証を提示下さいますと、今までと変わらず大沢池をご参拝いただけます。

参拝料金等の詳細については大覚寺HPをご覧ください。

https://www.daikakuji.or.jp/

大沢池のご案内ページはこちらになります。

https://www.daikakuji.or.jp/oosawanoike/

大沢池は大覚寺境内の東に位置し、周囲約1kmの日本最古の人工の林泉庭園で国指定の名勝地にもなっています。

大沢池南側に新たに参拝口と大沢門が設置されました。

また、五大堂観月台にも階段と参拝口が設置され、そのまま大沢池に下りていただくことが可能になりました。

逆も然り、大沢池から大覚寺境内をご参拝いただくこともできます。

この日は天気もよく、カルガモが池舞台で日向ぼっこをする姿も。

 

一日も早く新型コロナウイルス感染症が終息することをお祈りいたします。

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