いけばな嵯峨御流

「基礎から学ぶゼミナール」荘厳華を開催いたしました。

嵯峨通信

10月3日(土)、華道芸術学院におきまして准皆伝以上の許状拝受者を対象とした「基礎から学ぶゼミナール」が開催しました。今回のテーマは「荘厳華」で岡田芳和華道総司所理事が講師を務められました。

まず、いけばなの成立の歴史と荘厳華との関係や、荘厳華の花態の変遷について講義をされました。午後からの実技では、受講生たちは正式筒組(真の行)に取り組まれ、荘厳華を基礎から学ばれました。

またこの日は大覚寺で観月の夕べが開催されており、受講生たちは授業終了後には大沢池の畔でお月見を楽しまれました。

 

また、この日は「初心者対象講座-わかりやすいいけばな-」も開催されていました。

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