いけばな嵯峨御流

京都南座に追善のお花を挿花しました。

嵯峨通信

12月2日に「顔見世興行」が開幕した京都の南座では、昨年11月に亡くなられた坂田藤十郎さんの追善として、藤十郎さんの代名詞である「曽根崎心中」が上演されています。

客席ロビーには藤十郎さんを偲んで、かつて南座で演じられた「曽根崎心中」などの写真パネルが展示されています。

今回そこに、いけばな嵯峨御流が追善のお花をいけさせていただきました。

顔見世興行の千穐楽の12月23日まで展示予定となっております。

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