いけばな嵯峨御流

景色いけ講座7/「森林の景」を開講しました。

いけばな通信

令和8年度総司所企画講座「景色いけ講座7」を9月15日(火)、華道芸術学院にて開催しました。
今回は「森林の景」をテーマに、常岡 嘉甫 いけばな文化綜合研究所副所長・主任教授が講師を担当しました。
午前は「日本の心 いけばな嵯峨御流」のビデオ鑑賞後、テキストを用い、七景および「森林の景」の特色や表現方法を説明されました。

また、参考花を挿花され、想い花景色いけのとらえ方についても解説されました。

午後の実技では、受講生たちは古木や水際の下草の扱い方に苦戦しながらも、森林の静かな湖面を見事に表現されていました。

 

 

 

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