いけばな嵯峨御流

「基礎から学ぶゼミナール:盛花Ⅱ」を開講しました。

嵯峨通信

令和元年11月30日(土)、基礎から学ぶゼミナールの「盛花Ⅱ」が華道芸術学院におきまして開催されました。

今回は「飾盛体」をテーマに、唐川幸洲華道芸術学院副学院長が担当され、講義と実技指導が行われました。

講義では飾盛体の花態の特徴や色の取り合わせ、想い花との違い等、基礎から説明されました。

実技では、午前中の講義を基に、花器と花材が一体になるような花器を受講生自身が自由に選んで飾盛体をいけました。

皆さん、花器を選ぶという楽しさを感じられていました。十人十色の作品ができあがり、楽しい授業となりました。

 

「基礎から学ぶゼミナール」も残すところ、あと1回となりました。

今年度最後の「基礎から学ぶゼミナール」は来年2月29日(土)に「荘厳華Ⅱ」が行の真(如法筒)をテーマに、黒田祥甫華道芸術学院副学院長の担当で開催され、お申し込みは来年1月21日(火)から始まります。

『基礎から学ぶ』と謳っているこちらの講座ですが、『内容の濃い』基礎から学ぶ講座となっており、リピーターの方も多いです。

まだ受講されたことがないという方にも是非、ご参加いただけたらと思います。

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