いけばな嵯峨御流

新企画「ものづくり講座」参加者募集中です!

嵯峨通信

本日は総司所企画講座、注目の新企画「ものづくり講座」のご紹介です。

この講座は嵯峨美術大学とのコラボ企画で、嵯峨美術大学准教授 楠林拓先生にご指導いただき、水性樹脂ジェスモナイトを使って自分だけの花器を制作するという内容になっています。

 

JESMONITE®は反応性ミネラルベースと純粋な水性アクリル樹脂からなる複合造形マテリアルです。
ジェスモナイトは樹脂でありながら、従来の一般的な油性樹脂とは質感が異なり、プラスチック特有のテカリ感がほとんどなく、石のような落ち着いた風合いをもつ素材です。アート、彫刻、家具、内装、ディスプレイ、アクセサリー、建築など、幅広い用途の立体物制作に使用可能です。

JESMONITE® Japan Distributorより

 

まずは型を組み立てます。型はすでにカットされているものをテープで貼り合わせていきます。

※9月3日はこの形ではないのでご注意ください。

ジェスモナイトを準備します。水と粉末を混ぜて作ります。このときに顔料を混ぜて色を決めます。色はご自身で決めていただけます。

そして制作した型にジェスモナイトを流し込みます。

上の写真は粉末と水を混ぜてジェスモナイトを撹拌しているところです。

ジェスモナイトは時間が経つと固まる性質があるので、固まるまで型に沿うようにくるくる回して成型します。

これを2、3回繰り返します。

写真はありませんが、ジェスモナイトは粘性のある素材なので、こぼれないように注意しながら型をまわしていきます。

大体20分~30分くらいで硬化します。

ジェスモナイトが硬化したら型を外して花器の形ができました。尖っている箇所の面取りをしたり、やすりをかけたりということも必要ですが、大まかな流れはこのような感じです。

 

早速オリジナルの花器に花を入れてみました。

かわいくないですか!?自分で作った花器は愛着も一入!皆さんもぜひご参加ください♪

申し込みはこちらからどうぞ!

※9月3日はこの形ではないのでご注意ください。このページ最上段に掲載している型を実施予定です。

 

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