1月19日。嵯峨御流瀬戸内司所創立50周年記念華展を拝見しました。

1月19日(土)・20日(日)の両日、今治市のタオル美術館及びレストラン王府井2階ホールで開催された、瀬戸内司所創立記念華展のオープニングによせていただきました。

テープカットは、伊勢俊雄理事長様ご臨席のもと、ステキなヨーロピアンガーデンにて野外で行われました。

 

蠟梅を用いた七種宝器の作品、山から海までの風景を階段状の設えにして景色いけで表現された作品、などなど会員皆様の力作を拝見したり、花材を探すご苦労話などを伺うことができました。
会員のかた、またご来場の方々の沢山の笑顔に接して、会員はもとよりそのご家族の献身的なご協力のお力が結集して、この華展がより一層輝くように活気に満ちているのだと痛感致しました。

この会場に伺ったのは初めてで、タオル美術館の館長様から今治のタオル生産の歴史なども伺うことができました。
華展を拝見したあと、いろいろなタオル製品を見学したり、一階のカフェテラスで様々な柑橘類の植木を眺めて楽しい時をすごさせていただきました。

 

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