いけばな嵯峨御流

4月6日。第70回華道京展特別企画、新進陶芸作家特別出品。

コーディネーター 辻 喜代治 氏の言葉。
「第70回華道京展を記念して、若手陶芸家とのコラボレーション(協作)を企画しました。50回展でも同様の企画がありましたが、今回は陶芸家が常日頃制作発表している作品、つまり特に花を意識せずに制作・発表されたものに、華道家が挑む方法をとっています。京都の4芸術系大学から選ばれた33名との”新しい華空間”。どのような展開になるか興味のあるところです。そして他分野との直接的な関わりが希薄になっている今日、華道界・陶芸界にとっても刺激的な展覧会になることが期待されます。」

このブログで、嵯峨美術大学の8名の作家の作品に諸流派の華道家がいけられたコラボレーション作品をご紹介させていただきます。

 

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