いけばな嵯峨御流

ローム クラシックファンデーション主催のコンサート石舞台でのいけばなをご紹介します

昨年9月に続いて、大覚寺においてロームクラシックファンデーション主催のコンサート
「[無料オンライン配信]Kyoto✖️Classics Vol.7 大覚寺〜歌声が誘う華と歴史を繋ぐ寺院の夕べ〜」が開催され、5月10日にオンラインで配信されました。
コンサートは多分後日アーカイブでの配信があると思いますので、こちらをチェックしてください。
https://curtaincall.media/member/page/archive/rmf


大覚寺 白砂の庭の中央にある石舞台上にはグランドピアノといけばな。
大覚寺の境内は嵯峨の風光明媚な場所にあって門跡寺院の格式高い堂宇の気配と美しい自然環境が絶妙に調和する場所であります。音楽家 岡田奏さん(ピアノ)、近藤圭さん(バリトン)、小林沙羅さん(ソプラノ)が繰り広げられたクラシックの調べに聞き入っていると、音の切れ間に鳥の声、松風の音などが聞こえてきます。夜の帳が下りる頃にはライトアップが始まり、いけばなも豪華に浮き上がりました。

今回の作品は、大覚寺竹林の真竹などを用いてて、青野直甫先生が大覚寺職員の皆様の協力でいけあげられたものです。

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