いけばな嵯峨御流

嵯峨小学校花校路 2026年3月

嵯峨小学校で20年来続く行事が、6年生になったら総合学習の時間に、大覚寺で嵯峨御流いけばなをならうというもの。毎年2度、一学年全員が嵯峨小学校から歩いても近い大覚寺へ来られて、いけばなの授業を受けます。
そして、その発表会とも言える嵯峨小学校花校路と名付けられた、自作の花器に自分でテーマを考えて花をいけるという展示が学校内で開催されております。
一つ一つ、思いが表現されていて、素晴らしい!足元のことまで心して丁寧にいけてあり驚きました。
嵯峨御流のご指導の先生方、小学校の先生方のご尽力の賜物です。小さい頃に体験された楽しい思い出とともに、花を大事に扱い生かすという技術が、子供達の心に宿ってくれることを願っています。日本には誇れる花文化があることを覚えていてほしい、植物を通して自然の大切さに思いを馳せる気持ちを持ち続けてほしいです。
 
 
 

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