いけばな嵯峨御流

いよいよ、「大覚寺寺号勅許(開創)1150年」記念事業のクライマックス

今朝、大看板が大覚寺の前に立てられていました。
いよいよ、「大覚寺寺号勅許(開創)1150年」記念事業のクライマックスが近づいたのだという、晴れの日を迎えるワクワクした気持ちでいっぱいになります。
日程の順で行きますと、大華道祭が4月9日から12日までの4日間行われ、記念法会は12日を開白(かいびゃく・初日)として、19日(けちがん・最終日)まで8日間毎日執り行われます。
 
大華道祭では、華道芸術学院1.2.階の全国104司所による花展と、お寺の建物の随所に飾られる役職による花展。加えて、野外にも大作が6ヶ所に展示され、池も含めた大覚寺の境内全てをお花で飾り、ご覧いただく趣向です。
1200年前から姿を変えずこの場所にある池の風景もご来場の皆様にご覧いただく「シン・日本をいける」へ、ご来場をお待ちしております。
 
 

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