いけばな嵯峨御流

竹内香邨先生のお社中の書展を拝見しました

竹内香邨先生は、昭和24年、大覚寺内にできた「嵯峨書道学院」院長を勤められた御方です。

先生亡きあと今も、お社中様方は集って修練に励まれ、竹心書道会を主宰し「竹心会」という展覧会を毎年開催されています。

9月26日、京都文化博物館6階で行われた展覧会を拝見いたしました。正面に竹内先生の「寿」の色紙が懸けられた会場には、嵯峨御流の華道師範でもいらっしゃる現在の会長大西文甫先生ご指導により、お弟子さん方がいけられた荘厳華や景色いけなどの心のこもったお花が飾られており、和気藹々とした素敵な書展でした。

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