いけばな嵯峨御流

11月18日 大覚寺

大覚寺は、紅葉の盛り」。28日頃までが見頃でしょうか。

紅葉といえばカエデ類の別名になっていますが、もともとは「紅葉ち・黄葉ち」いずれも「もみち」と読み、草木が赤や黄色に葉を染める事を「もみちする」と、形容したのですね。やがて平安時代に変化して「もみぢ」「もみじ」と変わっていきました。

もみちする葉のとりどりのいろは、いくら眺めても飽きるということがありません。

秋の嵯峨野へ、お運びくださいませ。夜は真紅の水鏡が、庭のお池に広がります。

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