華務長の部屋

辻井ミカ

いけばな嵯峨御流 華務長 華道家 辻井ミカ

Profile

辻井ミカ先生は、祖父・父の跡を継ぎ昭和43年より嵯峨御流に入門され、平成2年派遣講師となり本格的に華道家としての活動を開始される。

平成8年華道芸術学院教授に任命されたのを始め、華道評議員、華道理事、華道企画推進室副室長等の総司所役職を歴任、平成16年より平成26年3月まで弘友会司所の司所長に就任される。

そして平成26年4月1日より華道総司所華務長に就任。
現在 京都嵯峨芸術大学評議員、日本いけばな芸術協会理事、いけばな女性作家展運営委員、大阪府花道家協会常任理事を務められる。

華務長からのお知らせ

5月19日。東京上野 寛永寺で、有栖川宮慈性親王様のお墓参りをさせて頂きました。

今年4月9日の華道祭にて、大覚寺最後の宮門跡様であられた有栖川宮慈性入道親王さまの150回御忌法会が営まれました。150回御忌法会の成満ご奉告のため、黒沢全紹門跡猊下、伊勢俊雄宗務総長、草津栄晋総務部長ともに上野寛永寺に同行させていただきました。慈性入道親王は10歳で大覚寺の第44世門跡と蓮華光院門跡に就かれ、密教興隆と大覚寺の護持発展につくされました。ところが、弘仁2年9月、実弟である江戸・輪王寺の第13世公紹入道親王が31歳で夭逝され、後継問題が起こり、大覚寺門跡であられた慈性入道親王に白羽の矢がたてられたという事です。慈性入道親王は10年ほどで愛する大覚寺に帰山することを誓われて、江戸へお立ちになられたということです。しかし、諸事情が重なり、やっと慶応3年10月15日の大政奉還を機にようやく大覚寺へお帰りになる事が認められた直後の11月24日に急逝、行年55才で薨去されたのです。現在、上野寛永寺輪王殿にある宮墓地にある慈性入道親王様のお墓は、今も大覚寺の方を向いて建てられている、ということです。>

 大覚寺HPより、勅使門のお話しもご覧ください。

 https://www.daikakuji.or.jp/about/story_chokushimon/

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第50回日本いけばな芸術展が東京日本橋高島屋で開催され、第4次展(5月16日・17日)に出瓶致しました。

<公益財団法人日本いけばな芸術協会のHPより一部引用させて頂きます>

日本いけばな芸術協会は、全国のいけばな流派の大同団結により1966年に創立され、50周年の記念すべき年を迎えられました。

5月10日から17日まで、50周年を記念して東京日本橋高島屋で開催される華展は、「半世紀の夢を咲かせて」をテーマに、198流派1062名の代表作家による作品展示の他、50年の歩み写真パネル展示や子供いけばな体験が行われました。

初日10日には、名誉総裁常陸宮妃華子殿下によるテープカットで幕があき、13日には天皇皇后両陛下の行幸啓を賜わり、盛大な記念展が展開されました。

https://www.takashimaya.co.jp/tokyo/special_event/ikebana.html

 

嵯峨御流から20名の会員が1次から4次に分かれて出瓶しました。

第4次展の私の作品をご紹介させて頂きます。花材は板屋楓、竹の子、タビビトノキの花、百合です。

いけこみの日の15日の朝に、嵯峨のタケノコを切ってもらって東京へ運びました。

タケノコの勢い、新緑の緑滴る板屋楓に、初夏の生命感を感じて頂けましたら幸いです。

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5月14日。御室流の華展を拝見致しました。

御室仁和寺に於いて開催された恒例の華展が5月13日・14日の両日開催され、14日に拝見させて頂きました。

新緑が鮮やかな晴天の日となり、世界遺産に登録されている伽藍やお庭がひときわ美しく輝く中で献華式が厳かに行われておりました。

現華務長小田美風先生、元華務長で現顧問の川井宏雄先生にご案内頂き、麗しい作品を堪能させて頂きました。

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5月12日。いけばなインターナショナル神戸支部で、村上巨樹先生と一緒にデモンストレーションを致しました。

5月12日。いけばなインターナショナル神戸支部からお招きを受け、デモンストレーションをさせて頂きました。

今回は、華道総司所理事として嵯峨御流兵庫南地区を統括して下さっている、村上巨樹(なおき)先生にもデモをして頂きました。村上先生は45歳。技術も気力もお人柄も素晴らしい方で、次代の嵯峨御流のホープのお一人です。

村上先生の作品は、①真竹の五重切りにカマツカとすかし百合。②嵯峨御流が昨年発表した新型花留め「嵯峨八葉蓮」に鴫立沢楓と紫陽花で爽やかな心粧華才の花。③生花様式でカキツバタの魚道。シロバナの縦姿、紫の横姿。④今年の御題花器「野」に、珍しい八角蓮とシラン。

わたくしの作品は、①荘厳華の大作。仏前を飾る祈りの花として誕生した荘厳華は、密教の六大を花型の根本にしています。宇宙の森羅万象である「地水火風空(ちすいかふうくう)」を明確に枝で表現し、その中心をまとめるのが「識」。すなわち、宇宙は、目に見える森羅万象と精神の働きの調和の姿だと捉えているのです。この思想を花で表現しているのが荘厳華の姿です。

空(くう)の枝として用いた真竹のタケノコは、若さと勢いのシンボル。識の部分には神戸の花である紫陽花、華やかな芍薬との取り合わせで、今日お集まりの150名の皆様とのお出会いを寿ぐ花としました。②嵯峨御流の「景色いけ七景」より、神戸の風景を連想しながら、「野辺の景」サツキバイと「沼沢の景」花菖蒲を組み合わせています。身近にどこにでもある日本の美しい風景を、いけばなとして美しくいけて、人々に自然に関心を持ってもらうことは、環境保全の心を育てることにもつながると思っています③荘厳華、「そわか」をもちいて。(写真は、正面が横を向いた物しかありません。)

ご家庭でも簡単にいけていただける、嵯峨御流「そわか」に、棕櫚竹、カラー、鉄線、キキョウラン、ニューサイラン、ピンポン菊、擬宝珠の葉など。④昔から私の父と親しくしていただいていた会員の方から、この日の朝に、宇野仁松作の花器を使って下さい、とプレゼントしていただいたので、即興で斑入りツワブキとシロバナ鉄線を。父も祖父も、宇野仁松さんの花器が大好きでしたので、嬉しいご縁を感じました。

ご来賓のお一人として、東京からわざわざ臼井延子元I.I.会長様がご出席でした。臼井様とは、4月のI.I.世界大会でお世話になりましたので、再会を喜び合いました。もちろん、神戸支部の大勢の役員の方が、世界大会でご奉仕を勤められていました。

I.I.のモットーである<花を通じての友好>は素晴らしい言葉だと思います。今回のデモンストレーションでも、150名の皆様が花を見て笑顔になってくださり、改めて命の大切さや平和を願う心など、人と自然の関わり合いから多くの事を学ぶことができたと思います。いけばなは、言葉や国を超越して、花で心を通わせ会うことができる、素晴らしい交流を生むという事を、今回のデモンストレーションで改めて感じました。

舞台で共演した村上先生、助手を務めて下さった福居先生、福家先生、伊東先生、花材調達や運搬一切をお世話になった大阪園芸社の松岡さん、ほか私の教室の京都大阪の社中さんにも早朝から夜まで何かと助けて頂き感謝しています。

そして、この会にご参加下さった嵯峨御流の皆様に感謝です。最後になりましたが、会場が満員でお断りの方がいらしたそうですが、そういう方もあわせて、I.I.神戸支部の皆様、本当に有難うございました。

写真は、阿部朋也さんが撮影して下さったものです。

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3月31日、京都市が発行された、『京都の社寺と生物多様性』の冊子に、大覚寺大沢池の四季の、動植物が紹介されています。

京都市が発行された、『京都の社寺と生物多様性』の冊子約8ページに渡り、大覚寺大沢池の動植物がマップ付きで紹介されています。私たちが普段よく目にするものや、人知れずとっておきの情報なども載っていますので、ぜひご覧くださいませ。

 

京都市生物多様性総合情報サイト

http://ikimono-museum.com/diversity/

から、文章を引用させて頂きます。

 「京都市には森林や河川,農耕地や市街地,社寺,庭園などさまざまな環境があります。それぞれの環境には多種多様な植物をはじめ,ほ乳類,魚類,鳥類,両生類,は虫類,昆虫類,菌類などさまざまな生きものがいます。

 「京都府レッドデータブック」(2002 年)によると,府内には約10,000 種の動植物(動物(ほ乳類,鳥類・昆虫類など) 約7,000 種, 植物約3,000 種)が生息・生育しており,昆虫類や菌類のようにまだ種数そのものがわかっていない分類群もあるので,実際にはさらに多くの生きものが生息・生育していると考えられています。

 京都市域においては,生息・生育する動物のうち約170 種が,また,植物のうち約180 種が絶滅のおそれがある絶滅危惧種に分類されています。

 

http://www.city.kyoto.lg.jp/kankyo/page/0000216660.html

京都ならではの自然環境を形作る重要な要素である社寺林や庭園の多様な生きものを紹介することで,市民や観光客の皆様が,京都の社寺林や庭園を訪問される際に,生物多様性保全にも着目していただく契機となることを目的としています。」

 

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春 名称未設定-2_サイズ変更 
 夏 名称未設定-3_サイズ変更
 秋冬 名称未設定-1_サイズ変更

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嵯峨御流が主催する「遊花一日」。夏期大学の特別講師は、あの「京都ぎらい」の先生に決定しました!

image1「遊花一日」夏期大学が7月22日(土)に、大覚寺の華道芸術学院において開催されます。

特別講師に2016年新書大賞「京都ぎらい」著者、国際日本文化研究センター教授 井上章一先生をお招きすることになりました。「嵯峨をたずねる女たち」と題してご講演いただきます、とても楽しみですね!!

「京都ぎらい」をお読みになってくだされば、京都の人なら、あるある~とうなづく部分が沢山。そして先生は、嵯峨という地名の元になる嵯峨天皇さまや大覚寺の事を書いておられます。ご講演を、乞うご期待!

 

いけばなは、「平安華絵巻」のテーマのもと、服部孝月理事が担当されます。デモンストレーション「源氏の恋人」。いけばな実技は「想い花・雅」です。

 特別講演といけばな講座あわせて、10:30から16:00まで開催の予定です。

また、この「遊花一日 夏期大学」が行われる7月22日には、大沢池に一面に咲く名古曽蓮を愛でながら、受講者に<象鼻杯>が振舞われます。大覚寺で、優雅な夏の一日をお過ごし頂ける事と思います。

夏期大学は、総司所会員限定企画となっており、受付は6月5日(月)午前10時より、お電話またはFAXでご予約下さいませ。

http://www.sagagoryu.gr.jp/post_id_7966/

 電話075-871-0260       FAX075-871-0055

 

 

5月、葵祭の月。大田神社のカキツバタ。

4月29日の昭和の日に、合わせたように初めての花が咲くと言われる、京都市内北区にある、大田の沢のカキツバタ。国の天然記念物に指定されているこの沢のカキツバタは、平安時代の和歌にも詠まれています。

神山(こうやま)や  大田の沢の かきつばた ふかきたのみは 色にみゆらむ

                                                                                                          藤原俊成

 

上賀茂神社の側にあって、今は上賀茂神社の摂社である大田神社の境内にあり、京都三大祭りの一つで最も歴史の古い葵祭が行われる5月15日頃、大田の沢のカキツバタは最盛期を迎えます。

この花は、法眼玲子様が4月30日に撮影された、今年の第1番目の花です。

嵯峨にある料亭「翁」さんの玄関先に、葵祭にゆかりの双葉葵が。近くに寄って裏を覗かないと見えないほど奥ゆかしい花が咲いていました。

葵祭は、上賀茂神社と下鴨神社のお祭で、行列の斎王代をはじめとして全ての人や物、車を引く牛まで葵の葉で飾られます。葵は、古く<あふひ>、と書き、<ひ>は太陽、生命力、神霊を指した言葉で、<あふひ>は逢ふ日、即ち神に出逢うと言う意味があるそうです。

平安時代から、単に祭といえば葵祭を指したように、雅な祭が、京都の夏の到来を告げます。

2017/04/30 10:30

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4月30日。嵯峨御流華道弘友会司所の師範総会、師範授与式に出席しました。

大阪市天王寺区にある、弘洲会館にて、嵯峨御流華道弘友会司所の師範総会、新師範授与式と祝賀会が開催され、総会の中でデモンストレーションをさせて頂きました。

端午の節句に因んで「薬玉(くすだま)」をつくり、また、五節句の花として、生花「端午の節句の花」をいけました。

<端午>とは5月初めの午の日という意味で、古代中国では、災難を避けるため、香りの強い蓬で人形を作って門戸に掛けたり、同じく強い香りの菖蒲(サトイモ科。アヤメ科の花菖蒲と区別するため真菖蒲とも呼んでいる)を刻んで酒に入れた菖蒲酒などを飲み魔除けにした故事が日本に平安時代頃に伝わっています。その習慣は貴族の間に広まり、真菖蒲や蓬また香草などの薬草を摘んで玉にしたものに造花を飾ったものを「薬玉」と呼んで、長い五色の糸を垂らし、貴族の間で好んで贈答された、というようなことが枕草子にも書かれています。「薬玉」は、現代でも新築祝いなどのセレモニーで厄払いとお祝の意味で用いられている、そのルーツになるものです。

今回の「薬玉」は、私の見立てで、香草を錦の布で包んだものをピンポン菊で、飾りの花を三色の芍薬でつくり、五色の糸の見立ては菖蒲の葉にしました。

生花「端午の節句の花」は、嵯峨御流の伝書に載っている生け方で、5月5日の一日限りのいけ方として、水草である真菖蒲の葉で体と用をいけ、留には陸草の蓬をいけます。真菖蒲には、華やかな花菖蒲のような花ではなく、サトイモ科特有の蕊状花穂がつくため、昔の人はこの花を<実>と呼んで、用の葉の間から咲いているようにいけるいけ方が伝わっています。用の3枚組と、<実分けの葉>と呼ぶ用の前囲いの間に小指くらいの小さい蕊花が入っております。華やかさを添えるため、アヤメ科の花菖蒲の花を体に添えます。

私のデモンストレーションの後は、副司所長による、<木の花包み>の講習でした。庭の一枝をお客様などに差し上げる時、水揚げを施して、このような折り方に包んで差し上げると、心がこもりますね。

総会・.新師範授与式は弘洲会館内で行われ、新師範授与式は5階の和室に於いて、司所長が親示朗読を行い、嵯峨御流の原点をお話しされるなど、厳粛な雰囲気の中で行われました。手作りだからこそ伝わる誠意や絆を強く感じた一日でした。デモンストレーションなど、準備万端に整えて下さった役員の先生方に感謝申し上げます

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5月に、大覚寺・嵯峨御流の事が放映されるテレビ番組をご紹介します。

これらのテレビ番組の中で、私も少しお話しをさせていただきました。

 

・再放送「バラのささやき~創られた美の物語」

     5月6日(土)午後3時~ Eテレ

 

・BS朝日「京都ぶらり歴史探訪」

     5月9日(火)21時~23時

     ※5月2日とお伝えしてしまいましたが、9日になりました。

 

・琉球朝日放送で4月19日に放映された6分間のドキュメンタリー。私もまだ拝見していませんが、沖縄海邦銀行様、(株)カルティベイト社長開様、嵯峨御流沖縄所の皆様のご厚意により、第11回いけばなインターナショナル世界大会in沖縄での、嵯峨御流のデモンストレーションの主題となった祈りの心と琉球王朝を結ぶ奇跡的なご縁、また沖縄の風土と水の大切さを、いけばなの景色いけでいけあらわし、自然環境を守る心を育てる嵯峨御流の理念などが、テレビで放映されました。4月13日にさせて頂いた、沖縄でのいけばなインターナショナル世界大会での嵯峨御流のデモンストレーションの主題は、祈りの心を花で表現し、命の大切さと平和を願う気持ちをいけることでした。沖縄の神々への祈りの心を、舞台の斎場御嶽に献花をする荘厳華で表現しました。

その様子と、奇跡のご縁を結ばせていただけた琉球王朝の末裔でいらっしゃる尚弘子先生とのお出会い、また沖縄の風土と植物を、大切に守っておられる尚先生のお話をドキュメンタリーにして下さったものです。

また、沖縄海邦銀行のロビーに10日から21日まで飾らせて頂いた荘厳華、嵯峨御流沖縄司所の先生方が、毎日手入れやいけかえに行ってくださり、沖縄の多くの皆様にいけはなインターナショナルの意義と、嵯峨御流の祈りの花をご覧いただきました。

お世話になりました全ての皆様のご厚意に、心から感謝しております。

お写真は、開梨花様から頂戴したものを使わせていただきました。

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4月17日。一葉式いけばな創立80周年 粕谷明弘先生家元継承35周年の記念祝賀会に出席致しました。

本当におめでとうございます。

東京の、ホテルニューオータニで開催された祝賀会には大勢の方が集われ、とてもご盛会でした。3日前の4月14日に、粕谷家元と家元嗣尚弘先生は沖縄コンベンションセンターの大きな舞台でデモンストレーションをされたばかりなのに、本当にお疲れ様です。

粕谷先生らしい演出の、いけばなライブで、まずお客様をお迎えになりました。

そして、世界の一葉式いけばなの門人の中から5名の方に功労表彰がおこなわれ、続いてベスト”いけばなハズバンド”の表彰という粋なお計らいもあり、華やかな祝賀会でした。

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