10月12日。未生流笹岡 京都支部展と笹岡隆甫先生を囲む会。
青蓮院門跡で開催された支部展での家元の御作品を私のスナップでご紹介させていただきます。
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Profile
辻󠄀井ミカ先生は、祖父・父の跡を継ぎ昭和43年より嵯峨御流に入門され、平成2年派遣講師となり本格的に華道家としての活動を開始される。
平成8年華道芸術学院教授に任命されたのを始め、華道評議員、華道理事、華道企画推進室副室長等の総司所役職を歴任、平成16年より平成26年3月まで弘友会司所の司所長に就任される。
そして平成26年4月1日より華道総司所華務長に就任。
現在、日本いけばな芸術協会常任理事、大正大学客員教授を務められる。
青蓮院門跡で開催された支部展での家元の御作品を私のスナップでご紹介させていただきます。
ギャラリーEASTで開催された日本いけばな芸術特別企画in関西大阪万博。
嵯峨御流から出品した4作品をご紹介します。
11月7日から左半分の花がいけ変えられました。
境内には嵯峨菊が11月30日まで展示されています。また、霊宝館では名宝展が開催中で、名刀「膝丸」も拝見できます。この刀、もともとは「膝丸」という名前で、源頼光が所有していた頃には山蜘蛛を退治した逸話から「蜘蛛切」とも呼ばれていました。その後、源義経が「薄緑」と改名された、等の長い由来書も拝見できます。
ぜひ11月嵯峨菊も紅葉も美しい大覚寺へお立ち寄りください。
あべのハルカスのビルの中にある、近鉄百貨店内8階 近鉄アート館にて、いけばな大阪展が開催されました。
10月22日と25日に拝見してきましたので、嵯峨御流の前期、後期の作品をご紹介します。
EXPO2025 開催記念として9月25日(木)〜30日(火)の期間、あべのハルカスウイング館8階「アート館」にて『大阪・関西いけばな展』併催『ジュニアいけばな展』が開催されました。
出品された先生から嵯峨御流の作品写真を頂きましたので、ご紹介します。
ここからは、ジュニア展です。
いけばなインターナショナルのルーマニア支部からの招聘を受けられて、10月13日に井上治先生がご講演をなさるとのご連絡をいただきました。その日の朝にルーマニアのテレビにも出演されたようです。
ルーマニアには、いけばなに深い興味をお持ちで、嵯峨御流を学びたいと思っておられる方がいらっしゃるそうで、嬉しい事です。
何とかそういう人たちに学ぶ手段を提供できれば良いですね、との井上先生のお言葉に同感の思いです。
これらの7作品は、1階に展示された、プロダクトデザインの展示です。華道講師とコラボで、掛け花器を創作されたもの。
嵯峨御流北米司所では、10月10日から12日まで、ポートランド日本庭園において、85周年の記念イベントを開催されました。
日本から応援に行かれた先生からのご報告により、その様子をご紹介させていただきます。
まず、ポートランド日本庭園のイベント紹介の記事。
https://japanesegarden.org/events/cultural-demonstration-saga-goryu-ikebana-2025-10-10/
七景のうち 六つを北米司所の方たちが、オレゴンの景色ということで華展として展示され、デモンストレーションで、深山をいけて七景を完成させ、七景の説明をなさったとの事。
デモンストレーションは、深山、荘厳華、瓶花、生花(八葉蓮)、きざはし、最後にオレゴンを代表する山🗻マウントフットを錦木で富士流しの応用で。
隈研吾設計の建物の一室での開催で、多くの人が参加されて盛況であったそうです。